学生ローンのWebデータ

「学生ローンのデータベース」INDEX
学生ローンのWebデータ
学生ローンのWebデータとは・・

Web上に存在する膨大なサイトデータの中から、学生ローンのデータを集めた情報サイトだけを抽出し、ご紹介することを目的としたものが「学生ローンのWebデータ」です。

「質」に拘ったものを特に厳選していますので、ご紹介する数はそれほど多くはありませんが、全国の学生さんにお役に立てるようなものばかりを集めたつもりです。

こちらで扱うものはサイトの性質上、学生ローンの専門店等の費用の発生するものは一切取り扱っていません。
あくまでも「情報」を提供するものに限定しています。

ページの都合上、分割掲載していますので、学生ローンのWebデータ2もご参照下さい。
学生ローンのデータベース・トップページ
全情連データベースの内容
統計データの読み方
統計データの読み方A
延滞情報の有無の変化
登録人数の減少
残高有り登録件数減少要因の分析
学生ローンのWebデータ
学生ローンのWebデータA
学生ローンのデータベースMobile

データ1
貸金業法改正により、学生ローンや消費者金融会社では貸金業務取り扱い主任者資格が国家資格となります。
これまでは毎年貸金業協会が開催する講習に参加し、修了後に簡単なテストを受ければほとんどの人が合格する内容のものでした。(研修制度と言います)
貸金業務取り扱い主任者資格が国家資格となることを受け、貸金業者では早急な対策が必要となります。
学生ローンの資格では、貸金業務取り扱い主任者資格の概要、受験申請から登録までの流れをわかりやすく解説しています。
また、試験問題の例題も掲載しており、大まかな試験内容を確認することもできます。
貸金業務取り扱い主任者資格は、貸金業者である以上、最低1人は置かなければ営業ができなくなります。今のうちから早めに手を打つようにすべきでしょう。

データ2
上記データ1同様貸金業法改正により、貸金業者では貸金業者としての「登録」をする際に「自主規制規則ガイドライン」というものを作成し、提出しなければならなくなりました。
自主規制規則ガイドラインは日本貸金業協会の監査部が審査し、法律で定める各号をチェックします。
学生ローンのコンプライアンスでは18項目からなる自主規制規則ガイドラインの全容を解説していますが。18項目から構成されるそれぞれの内容は、取り立て行為の規制や取引履歴の開示、過払い金返還請求、個人情報の安全管理、広告の規制等、それぞれの各号に「社内では法律遵守に照らし合わせ、このように対応します」というものを明確に記載するものです。
2008年11月現在では、再三の提出要請にもかかわらず提出をしない、あるいは修正に応じない貸金業者の登録取り消し処分(日本貸金業協会の会員としての)を数百社実施したと報道されております。
学生ローン等をお探しの際は、登録番号の確認と日本貸金業協会に加盟しているか否かをチェックすることもこれからは重要になってくると言えるでしょう。

データ3
学生ローンを金利やサービス、営業年数等を比較しながら検討したいという学生さんは多いのではないでしょうか。
「学生ローン比較サイト」というものはインターネット上に数百万件という膨大なWebサイトが運営されていますが、残念なことにこれらの比較サイトは学生ローン全ての会社を掲載しているわけではありません。
したがって、本当の意味での「比較」ができないのが現状です。
学生ローン比較Naviでは、ある程度知られている学生ローン会社全てを掲載し、金利や会社の所在地、設立年月日等を詳細に紹介しています。
なぜ普通の「学生ローン比較サイト」では全社掲載しないのか、その理由についても詳しく解説されていますので参考になると思います。
「全社掲載」ですから、あらゆる条件で本当の「比較」ができる点が特徴といえます。
また、学生ローン会社の紹介だけではなく、役に立つ情報を掲載する学生ローンサイトも多数紹介しておりますので、利用前に必ずチェックしておきたいWebサイトです。
学生ローンのデータベース 〜全情連統計データの読み方〜